全国に誇るチューリップ球根の産地
 砺波市に広がる庄川扇状地の土壌は、砂質で水はけがよく、チューリップ球根の栽培には最適です。 秋に植えられた球根は、冬の雪によって地中の温湿度が一定に保たれ、霜柱などから守られます。
 また、成育期には整備された用水路によって十分な水が供給できることや、十分な日照時間が確保されるなど、恵まれた条件の中で、日本でも有数のチューリップ球根の産地になっています。

チューリップフェア

砺波のオリジナル品種
 砺波のチューリップ球根は、1918年に水野豊造氏により栽培が始められ、現在まで80年以上に亘り生産されてきました。
 砺波には、砺波でしか栽培されていない珍しい品種のチューリップもあり、熱意溢れる生産者によって栽培されています。

<お問合せ先>
〒939-1396 富山県砺波市大門381番地
富山県花卉球根農業協同組合
TEL 0763-33-2448
FAX 0763-33-5006
 
球根パック商品

チューリップフェア
 チューリップ公園では毎年4月下旬〜5月上旬にかけて、チューリップフェアが開催されます。 期間中、公園内には450種、100万本のチューリップが咲き誇り、多彩なイベントが開催されます。
 全国各地からの観光客が訪れる北陸を代表する春の祭典です。

砺波オリジナル品種

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