おいしさの秘密は風と水と土
 米どころとなみ野が、実は種もみどころでもあることをご存じですか。 古くから質の良い種もみ産地として全国に名をとどろかせていたとなみ野の種もみ。 今では日本一の生産地となっております。 となみ野米のおいしさの秘密のひとつは、種もみにあります。

 種もみを育てる田んぼを種子場(たねば)といいます。 となみ野の種子場は、庄川扇状地にあり、庄川嵐と呼ばれる朝夕の露切り風が稲の育成に好影響を与え、粒が大きく良く熟した質の良い種もみを育てます。 また、庄川の澄んだ豊かな水と水はけのよい土壌があいまって強い稲を育て、病害虫の発生はほとんどありません。
 
 ●種子更新率(H21年)
種子更新率グラフ


 ●となみ野の出荷実績(H21年)
水稲種子 44品種 2,538t
大豆種子 エンレイ 138t
大麦種子 ファイバースノウ 211t


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