大門素麺の由来と特徴
 江戸時代後期(1848年)に大門地区の住人が売薬行商で能登の蛸島を訪れた時のこと、加賀前田藩の御用素麺を製造していることを知り、その製法を継承した。 この素麺は、全国的にも珍しいまるまげ状の素麺です。四季の中でも最も寒い時期(11月〜3月)にのみ作られ、時間をかけて何回もこね合わせ”太より””中より” ”細より”と繰返し”より”をかけながら細長く延ばしていくので素麺の繊維がワイヤ状になり、とても腰の強い素麺に仕上がっています。
 人の手から手を渡って作られるこだわり、そして生産者一人一人の真心と「伝統を味わっていただける逸品」です。 包装作業
包装作業
はしわけ作業
はしわけ作業


冷麺でも温麺でも美味しく頂けます。
 茹でた麺が残った場合、しっかりと水切りをし冷蔵庫に保存いただければ翌日も美味しくお召し上がりになれます。 冷麺でも温麺でも美味しく頂けます。 夏のギフト 2個入・5個入・8個入・10個入もございます
 
大門素麺のできるまで
大門素麺作業工程


 ●大門素麺生産数量/1ケース40コ入
平成17年 16,250ケース



<お問合せ先>
〒939-1317 富山県砺波市矢木25-1
となみ野農業協同組合
大門素麺事業部
TEL 0763-32-6048
FAX 0763-32-8730

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