さといも

 
となみ野のさといも
1. さといもは、日当たりの良い所で1日干して乾かします。
2. ダンボールの内側に新聞紙を5〜6枚敷き、その中に干したさといもを入れて新聞紙でさといもを包み込み、ダンボールのふたをきちんと閉めます。
3. 貯蔵適温は6〜10度程度と言われていますので温度変化が少なく、凍結も防げる所にダンボールを置いて保存してください。

となみ野のさといも
 さといもの産地として砺波市は比較的新しい産地です。 昭和45年に転作作物として「さといも」を導入し、昭和47年に産地指定を受けています。 その後、林地区において昭和55年に高度農業地域整備事業の関連事業として指定を受け林そ菜利用組合を設立し、そさい園芸に関する機械及び施設を導入整備し生産規模の拡大や定着を図ってきました。 林地区以外に東野尻・鷹栖地区でもさといもを栽培しています。
 となみ野のさといもは、市場評価が高く、国の指定産地となっています。 となみ野で育ったさといもは柔らかく、粘りがあり、独特の甘味があります。 煮物・汁物に最適であることから皆様に大変喜ばれています。全国へ贈答用さといもの発送を行っています。

  林地区特産 さといも 贈答用5s入り化粧箱販売価格(税込み)
2Lサイズ・・・2,500円
Lサイズ・・・2,500円
販売期間は、10/29〜11/12までです。
別途下記送料がかかります。
 30sまで
北海道1,100円
東北 関東 信越 北陸
中部 関西 中国
600円
四国 九州820円
沖縄(本島)1,160円

<お問合せ先>
〒939-1345 富山県砺波市林1107-1
となみ野農業協同組合 北部支店内
林そ菜利用組合
TEL 0763-32-3140
FAX 0763-32-3141



こんな料理は、いかがでしょうか
<さといもは、おでん・田楽・煮ころがしで代表されるおふくろの味です>

■里芋ベーコン巻き
  里芋8ヶ
だしカップ1 1/2
砂糖小さじ1
少々
  かたくり粉適量
  ベーコン(薄切り)8枚
  サラダ油大さじ2〜3
−作り方−
1.里芋の皮をむき、乾いたふきんでぬめりを取り、Aで里芋が柔らかくなるまで煮て、汁気を切り、冷ます。
2.里芋を1個づつふきんに包み、軽くつぶして形を整え、かたくり粉を軽くまぶしてからベーコンを巻きつけ、ようじでとめる。
3.フライパンにサラダ油を熱し、里芋をころがしながら丁寧に焼き、ようじをはずして器に盛る。


■里芋の揚げ煮
  里芋280g
  だしカップ1 1/2
砂糖大さじ1
しょうゆ大さじ1 1/2
みりん大さじ1 1/2
  適量
  揚げ油適量
  削り節適量
−作り方−
1.里芋を1口大に切り、塩でもんでヌメリを取り、洗って水気を切る。
2.揚げ油180℃に熱し、[1]をこんがりと色がつくくらいに揚げ、油を切る。
3.鍋にだしを煮立て、Aの調味料で味をつけ[2]を加えてアクと油をすくい取りながら中火でコトコトと12分〜13分間に含める。
4.器に盛り、お好みで削り節をふりかける。

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