●経営指標(球根プラントを利用した場合/10a当たり)
収量 (球) |
単価 (円/球) |
粗収益 (千円) |
経費 (千円) |
所得 (千円) |
新たに投資が必要な機械設備 (千円/台) |
| 24,000 |
16.5 |
396 |
210 |
186 |
植込み機1,500、成形ロータリー600、 動力噴霧器400、掘取機500 |
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注)初年度に種球導入40,000球/10aが必要
●作型及び労働時間(10a当たり)
●導入に当たって
●栽培のポイント
| 圃場の準備 |
植付け条件が生育に大きく影響するので排水良好な作土の深い圃場を確保する。 |
| 球根の準備 |
球根は病斑のあるものや障害球を厳重に選別除去する。 |
| 植 付 け |
10月下旬以降の地温が発根適温である15℃以下になった時行う。 湿害をさけ、球根肥大を図るため、できるだけ高畝にする。 条間14〜15p6条植えとし、栽植密度は株間で調整する。 |
| 収 穫 |
茎葉が完全に枯上がり、主球の表面の7〜8割が褐色に着色した時に速やかに堀り取る。 掘り取り作業は土壌が乾いた時に行い、その日のうちに収納できるよう、計画的に行う。 |
【 経営モデル例 】
| 営農類型 |
水稲+花き(球根)
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| 経営規模 |
<作付面積等>

水稲=6.8ha
チューリップ球根=2.7ha
<経営面積>

9.5ha
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| 生産方式 |
<基本装備>

| ・ | 球根管理棟(330u) |
| ・ | パイプハウス(150u) |
| ・ | 農舎(66u) |
| ・ | トラクター(32ps) ・・・・・・ 1台 |
| ・ | 高速側条施肥田植機(5条) ・・・・・・ 1名 |
| ・ | 自脱型コンバイン(3条) ・・・・・・ 1台 |
| ・ | 摘花機、防除機、成形ロータリー、整畦植込み機 ・・・・・・ 共有 |
| ・ | その他 |
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| 経営管理の方法 |
| ・ | 複式簿記記帳の実施により経営と家計の分離を図る。 |
| ・ | 青色申告の実施 |
| ・ | 球根プラントの利用により掘取後の省力化を図る。 |
| ・ | 3年輪作体系と土づくりによる地力の維持 |
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| 農業従事の態様等 |
| ・ | 家族経営協定の締結に基づく給料制、休日制の導入 |
| ・ | 春秋の農繁期における臨時雇用従事者の確保 |
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